DJI SPARK 風の中の飛行実験

小型ドローンのSUPAKが風の中どのくらい飛行できるかを検証してみました。
風速計を用いての実験になります。

扇風機の風と違い、自然の風は随時【強⇔弱】繰り返しています。
今回は風速0~約7m/sの風の中で飛行させてみました。

人それぞれの体感があると思いますが・・・・
2m/sくらいで⇒葉がたなびく
4m/sくらいで⇒木々がたなびく
6m/sくらいで⇒風が強い
と思ってください。

実際の感想は・・・・
ホバーリングまでの上乗時はドローン事態流されます。
1.5m~2mほど流されました。

ホバーリング状態になると揺れてますがホバーリング出来てます。

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写真撮影時はプロポは操作していません。

風上にノーズを向けてのホバーリング・サイド(横)からの風向き試しましたがまずまずのホバーリングをしています。
ただ、ビジョンシステムは作動してますが風に流され物体(今回は車)に接近してしまいます。
(風が弱まれば物体から離れます。)

さすがに風速計に値が7m/sを回った時がホバーリング中流されましたが、GPSの作用だと思いますが元の位置くらいまで戻りました。
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飛行実験も行ってみました。
☆飛行高度0.5m~10mくらい
☆高度20mからの下降
☆飛行範囲最大20mくらい
☆Sモード・Pモード
こちらも意外でしたがしゃんと飛行できました。
フロントヘットでの風上飛行と風下飛行
さすがに風上に向かっての飛行は遅い
風上にPモード・風下にSモードで十分です
ただしPモードでも車体がバンクしてません・・・

上空20mからの下降
フラフラしてましたが意外と降下出来ました。
GPSが修正しているのが分かるくらい。

空撮するには物体からビジョンシステムが作動しないくらい距離が必要だと思います。
バッテリーも消費量は多いと思います。
飛行時間は約10分でした。(風速計を使用したホバーリングと飛行実験・共)


追伸~~~
ポーブルパワーパックを持参してますが、外でもバッテリー充電が出来るようにBatteyとInverterも持参しています。
バッテリーはバイク用の20ahでインバーターは正弦波の300wで~~す
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