ESSE ブレーキパット交換 Ver.2.5

ドライブシャフトブーツ交換と同時進行で作業をしていたフロントのパット交換の続きで~~す。
特別な作業ではないが、報告程度ということで・・・・

前のブログでちびっと書いたが、83000Km走ったエッセ
パットの残量は1mmくらいブレーキのジャダーも出ていたので一緒にローター研磨もした。
ブレーキジャダーはブレーキペダルを踏むとキックバックが帰って来る状態
(ABSの作動時のキックバックとは違う)
原因としては【ローターのゆがみ】【ローターの焼け】が主な原因
交換・研磨をしないと症状は改善しない。

ローターを研磨してもらうことにした。
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外すとき錆の為簡単に取れなかったので、ハブ部にペーパーをかけてグリスを付けて置く。
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いよいよディスクパットの取付~~~
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パットを取付をする前の作業注意点

今回はディスクローターを研磨している為、ローター面のは無いが
①ある程度の錆を落とすためにサンドペーパーをローター面にかけておく。
②としてパットの面取りをしておく。(角を少し削る)
この作業をしておくとブレーキ鳴き対象になる。
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ディスクパットには奥側と手前側で違うので注意してください。
特に奥側は残量が少なくなると警告の為の「爪」が付いています。
付いていた物と同じ物を選択してください。
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後はパットにクリスを付けて組み付ける。
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シムがある場合はシムの両面にもグリスを・・・・

キャリパーのピストンを戻します。
基本は片方ずつ戻しますが、今回は両方を外しているので戻す反対側のピストンが飛び出ないように外したパットで固定をします。
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ピストンは特殊工具があると簡単に戻りますが、無いならウオーターポンププライヤー等でも戻ります。
その時はピストン・ゴム等を傷つけないように外したパットなどで挟んで戻します。
戻し前にはピストンの廻りの掃除も忘れないように・・・・
片方を戻したら、ブレーキオイルの状態も確認を・・・・
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オイルがこぼれ出したらまたまた面倒なことに・・・・

ピストンを戻した後にゴム部がピストンより飛び出ている場合は必ず戻すように・・・・
そのまま取付けるとピストンとパットに挟み込み、パットの方べりやゴム部の切れに繋がります。
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工具は専用のドライバーを使います。
無いようでしたら細いマイナスドライバーの先端を丸く加工をして角を落として使用してください。
内部の空気が抜ければ内部にゴム部が入っていきます。
くれぐれも慎重に・・・・・

キャリパーピンにもグリスを付けて組み付け
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あとは規定トルクでしま付けます・・・・
自分の場合

もちろんのらくろトルクで~~す

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